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当院について

ご挨拶

佐藤康弘院長[写真]

令和5年4月1日付で、今田 敏夫先生の後任として病院長に就任いたしました佐藤 康弘と申します。よろしくお願いいたします。3月まではお隣の平塚市にある平塚共済病院に勤務をしておりました。専門は循環器内科となります。

令和5年に茅ケ崎中央病院は第2期工事として新しい病棟が完成し、増床に加え茅ヶ崎新北陵病院の病床が移設してきて、病床数も100床から324床に拡大し、まさに、発展途上の病院であります。今後湘南医療大学キャンパスや、健診センターの移転、病床の更なる上乗せを含めた第3期工事が敷地内で進行中ですが、このような過渡期に病院運営に関われることは私にとって誠に光栄なことであり、また、やりがいのある職場であると痛感しております。病院はPET-CT、320列のCT、サイバーナイフなどの高度な医療機器も充実しており、さらに、今年度は心臓血管外科のスタッフも加わり、バイパス手術なども年度内に開始を目指すとともに集中治療室を完備する予定です。

このように診療の充実は病院経営の基盤となるところでありますが、そのためには医師ならず病院スタッフ全体でより良いチーム医療を展開していくことが絶対条件であると考えております。私自身は前述したように循環器内科が専門ではありますが、救急診療の初期対応に関するシミュレーショントレーニングのインストラクターやディレクターの資格を有し、現在も活動もしております。その教育トレーニングの根幹は、チームダイナミックス(良い日本語訳がなくそのまま使われていますが、コミュニケーションに優れた機動性のあるチームとでも解釈していただければよいと思います)であり、病院において最良の診療効果をもたらせるかどうかは、より良い医療チームを構築できるかにかかっていると実感をしています。そのためには医療スタッフ間での相互の尊重が必要であり、また、意見の出し合える環境作りも重要と考えております。より良いチーム医療の構築がより良い診療結果につながります。その構築に、微力ながらも全力を注ぎたいと考えております。皆様におかれましては、新生 茅ケ崎中央病院を、なにとぞよろしくお願いいたします。

茅ケ崎中央病院
院長 佐藤 康弘